世界の半分は嘘で出来ています。
by mpd-k


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sick and tired

気分がよくなりました。
気分がよくなりました。
気分がよくなりました。
気分がよくなりました。
気分がよくなりました。


ゲームのように簡単に病気や怪我が治せるのなら
どれだけ無謀に生きていられるのだろうか。

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事実:注射は嫌い、医者も嫌い。 唯一許せるのは、お見舞いのプリンだけだ。
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by mpd-k | 2006-09-30 20:42 | 血脈

paradise lost

恐れ、怯え
そして蓋を閉じた。

やがて人々はそこに城を立てたという。

偶然か、必然か
一人の人間がそこへ通じる道を見つけてしまったらしい。

そして、彼はまた地上へ向かい歩を進め始めたのだ。

復習という使命を果たすために。

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もちろん、全力で阻止させていただこう。
過去の異物は眠り続けていればいい。


事実:
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    ふむ、B-か。 よしとしよう。
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by mpd-k | 2006-09-29 20:44 | 血脈

音楽隊

ははは  牛とか豚とか鶏とか、狩りに使えないクラン員なんていらないわ。

どうやら僕らは厄介者だったようで、プリという主人にそう吐き捨てられた。
仕方が無いのでクランを脱退し、あたらしい雇い主を探そうと街へ向かったのである。

もーもー
ぶーぶー
こけこっこー

僕らは陽気な音楽隊
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(水うめぇな~)


事実:水が旨い。生きていることに今日も感謝しよう。
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by mpd-k | 2006-09-24 20:28 | 血脈

rubbish

かつて廃人と呼ばれた人種は
ボスを叩くたびに必ずこう言っていたものだ。

『ごみ』と

ボスという冠を頂くのに値しないほど弱い存在への侮蔑の言葉だったのか
ボスという冠に相応しくないアイテムしか所持していなかったからなのか

たぶん、きっとその両方だったのであろう。

最近はめっきり聞かなくなった台詞だ。

なぜなら、彼らは一般人の届かない世界に存在する
強力で魅力あるボス達と対峙しているからである。

おかげで、所謂低LVケイブ、低LVボスは食べ放題になった。
ただ、過渡期すら過ぎ去ったこの世界の低Lvというのが
巨大な力を手に入れる可能性は、限りなく低い。

もちろん、無いとは言わない。彼らに必要なものは、コネクションと強運である。

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ああ、なに?
ああ、そうだね。言っておこうか。

『ごみ・・・』

事実:光という波が止まらないように、時間は僕らをとどめてくれない。
    3次元の存在であるがゆえに、僕らは歩み続けねばならのだろう。
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by mpd-k | 2006-09-23 20:53 | 血脈

Agahta

テリアのシルエットをモチーフにしたアクセが有名かな?
うん、結構嫌いじゃないよ。

むしろ君から頂いたネックレスはお気に入りの一つだ。

ああ、そうそう聞いてよ。
この間さ、ありえない数の死者達に囲まれて地に伏したんだ。

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これな、これ。

なんていうか、もう想像を超える数の死者達につかまってさ・・・

仕方ないからパリまで行ったよ。
いいよね、Agathaは可愛いの多いし結構安いしさ。

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でも、こいつだけは法外な値段を取るような気がするね。
ああ、帰りのb-テレ代ないや・・・

事実:アガタのばかー!
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by mpd-k | 2006-09-22 20:50 | 血脈

liar?

最近、高額な魔法書が値崩れしてきている。

そう思った僕は、何人かの知り合いに聞いてみたところ、
あるところで結構な確立で手に入るというのだ。

そう聞いては行かないわけにはいくまい。

僕は仲間とともに、そいつを倒しに出かけた。


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you ライア ライア もう信じられないや

なんてしょっぱいんだ あんたのDROP


事実:ボスとレアは直結しない。それがこの世界にある一つの真理だ。
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by mpd-k | 2006-09-19 21:17 | 血脈

open the door

ずっと家に閉じこもって、君は何と戦おうというのか。

さあ、外へでよう。
僕が手を貸してあげるから。

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そう言いたかったのであるが、僕はなぜか一言もしゃべることができなくなっていた。

なんとか意思の疎通を図ってみようとやきもきしているうちに、
引きこもりだった少年は、屈強な戦士に無理やり何処かへ連れて行かれてしまった。

彼に幸あれ・・・



事実:よし、とりあえずくらげを見に行こうか。夏が終わるから、さ。
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by mpd-k | 2006-09-17 20:45 | 血脈

走れ僕ら

A} ML hhh


僕らは激怒した。必ず、かの死者の王族を除かねばならぬと心に誓った。

(中略)

僕らは今日未明に街を出発し、ひたすらに階段を駆け上った。


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Bがパーティーから去りました。


何!?Bよ、君の事は忘れない!君の分までレアをもぎ取ってやると誓おう!

A} 誰もいないから早く来てくれ。っつーか雑魚に追いかけられててhhh

聞いて僕らは激怒した。『呆れた王だ。生かしておけぬ。』


僕らは仲間のところへ無心で走り続けた。

Cがパーティーから去りました。


マジですか・・・・・
でもまあ、Aがいれば何とかなるだろう。
そして60fに僕はたどり着いた

僕} ついたぞおおおお!何処にいる?
A} ゴメン。飛んだ。


ええええええええええ!?
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さ、さすがに一人でコレは相手したくないな・・・・
僕は彼を壁越しに見ながらドーナツに手を伸ばした。


事実:約束を破った罰が、食事だけだとおもったら大間違いだぜ?
    さあ、何を買ってもらおうか。
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by mpd-k | 2006-09-16 22:08 | 血脈

Heavy Rotation

WIZの一人は残りmpを定期的に言い続け
別のWIZは無言で画面いっぱいの敵を引き回し
ナイトとDEは黙々と斬り続ける

まるで無限とも思えるサイクル

他人に擦り付けられ、処理したと思えば新たに出現し
繰り返し繰り返し、まるで機械のように僕らは動き続ける。

そして二時間後、僕らは言った。

(レア、一つもでなかったね・・・・・・・・)
(・・・・・・・うん。)

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事実:他人を羨む暇があるのなら、少しは行動してみるべきだろう。
    もちろんソレが実るとは限らないが。
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by mpd-k | 2006-09-15 19:29 | 血脈

微笑

そこは永久凍土にある氷雪の城
突然の猛吹雪、そして女王の降臨
彼女は冷酷な笑みで僕を見た。

もちろん、すぐさま街へ戻り、
持てるだけの道具をそろえ、女王に会いに戻ったのだ。

やみくもに斬り続け
ひたすらに傷薬を飲み続けた


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そして僕は勝利したのだ。


事実:
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    苦労して一人で倒してコレだけ!? ばかー!もうばかー!
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by mpd-k | 2006-09-11 21:12 | 血脈