世界の半分は嘘で出来ています。
by mpd-k
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冬になるというのに

はじめました
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冷やかし中華


事実:よし、とりあえずは片付いた。明日は明日の風が吹くさ。
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# by mpd-k | 2006-11-25 19:46 | 血脈

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・・・今、リアル、忙しい、あとで、また、来い。

事実:必要なことは、四角い部屋を三角に使う。そんないい加減さである。
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# by mpd-k | 2006-11-05 20:31 | 血脈

祭事

さあ、我輩に供物を差し出せ。
拒否するならば、貴様らの命を頂こう。

豊穣の秋、彼らはそういいながら現れるのだ。

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『何か頂戴!くれないと悪戯しちゃうぞ!?』

彼らがそういうから、僕は尖ったナイフを突きつける。

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そして彼らの頭から何かの種を頂戴するのだ。


事実:金南瓜を割って手に入れられるものは疲労感だけである。
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# by mpd-k | 2006-10-28 17:58 | 血脈

lag phase

培養がうまくいかなくて
思うほど奴らは増殖してくれない。
いわゆる、lag phaseである。

microの世界で彼らの時間が止まるように、
wiredでも時々、僕の時間だけが止まることがある。
なにものも太刀打ちできない最強の敵の出現である。

暗雲立ち込め、ただ陰鬱になり

そして唐突に世界は動き出し
僕は地に伏しているのだ。

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いや、これはラグとか関係ないんじゃないのか?
とか思いながらとりあえず仲間に謝る僕であった。

『ごめ・・・』


事実:秋の夜長にゲームだけは勿体無い。
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# by mpd-k | 2006-10-22 19:19 | 血脈

high-rise

高Lvを目指したいのならば、
銀騎士の町付近でひたすらに小鬼を倒し続けていればいい。
諦めずに倒し続ければ、そのうち輝ける騎士になれるだろう。

ただ、コレだけは断言できる。
Lvが高いだけのキャラでは、けっして踏み込めない世界がある。
装備がいいだけのキャラでは、けっして到達できない場所がある。

自分の役割を理解できる事
メンバーの状況を察知できる事

モンスターを叩くだけのゲーム
単純なシステムの中で、より自分を高みへ上げたいのなら
周りをもっと見るべきだろう。

後衛を無視して画面外にダッシュするような前衛が論外なことは、言うまでもない。
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でもさ、たかがゲームじゃないか。そんなにマジにならなくてもいいだろう?


事実:猫はホットティーを飲めない。
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# by mpd-k | 2006-10-21 20:28 | 血脈